インプラント治療の「質」を考える
インプラント治療が広く普及した現在。
だからこそ、私たちは
「インプラントをしているかどうか」ではなく、
どのような考え方・環境・診療体制で治療を行っているか
が大切だと考えています。
インプラント治療の“質”を考える7つの視点。
① 術前診断は十分か
② CTだけでなく全身状態まで評価しているか
③ 衛生管理・手術環境は整っているか
④ 必要な設備を適切に使っているか
⑤ 術者に十分な経験と判断力があるか
⑥ 治療結果を医学的に検証しているか
⑦ 治療後のメインテナンス体制があるか
「成功率が高い」という数字だけでは、治療のすべてを表すことはできません。
インプラントが残っていることと、
健康な状態で長期間安定していることも、同じではありません。
私たちは、一つひとつの症例を長期的に観察し、問題が生じた場合にも原因を検証し、その時点で必要な対応を行うことを大切にしています。
インプラントは、
埋入して終わる治療ではありません。
診断から手術、補綴、そしてその後の10年、20年まで。
CLAIR DENTAL OFFICEは、
そのすべてを含めて
「インプラント治療の質」
と考えています。
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